シャンプーの弊害はこんなところにもある

このようにシャンプーの弊害は明らかです。そのシャンプーをやめさえすれば、弊害はゼロになり、当然、髪にも頭皮にもさまざまな「ご利益」がもたらされます。
なぜ脱・シャンプーで髪が増えるのか、そして、途中で挫折することなく脱・シャンプーに成功するためにはどうしたらよいのか、つまり、脱・シャンプーの理論と実践について詳しく書きました。男女を問わず、年齢も問わず、ひとりでも多くの方に読んでいただき、そして、ひとりでも多くの方が即刻、シャンプーをやめて水洗髪に切り替え、健康な頭皮と毛髪をとりもどされたら、これほどうれしいことはありません。からだも顔も水だけで洗う脱・せっけんについてとりあげました。脱・シャンプーに成功したら、脱・せっけんにも乗りだしていただきたいからです。頭皮という皮膚にとって水洗いがよいなら、当然、からだや顔の肌にとっても水洗いがいいのです。私の知り合いで脱・シャンプーを始めた人のほぼ100%が、からだも水だけで洗っています。ます。脱・シャンプー、脱・せっけんは、肌と健康にとって、自然で最高のケア法であることを、ぜひ実感していただければ幸いです。脱毛予防や育毛のためには、頭皮を柔らかくし、血行をよくしておくことが第一です。頭頂部の皮膚の下には筋肉がないことから、頭皮は他の皮膚とは異なり、自分の意思では動かすことはできません。ブラッシングはベタつきやニオイ、かゆみなどを防ぐのに大きな効果を発揮します。酸化した有害な油などのニオイとは区別して考えるべきで、まったく無臭の人間なんてありえないのです。そんなかすかなニオイまで消そうとするのは、病的な感覚ですし、間違っていると思います。皮脂や汗のほかにも、髪や頭皮には花粉やほこりといった水溶性の汚れやや、また、揚げ物の油や排気ガスなどの油溶性の汚れもつくでしょう。水溶性の汚れならもちろん水で洗いながせますし、油溶性の汚れも水の温度を少し上げれば、ほとんど落とせます。ほとんど落とせたら、それでよしとしましょう。頭皮の10万個の特大の毛穴から毒を注入ます。シャンプーで汚れを完璧に落としながら乾燥からまもる方法について紹介しています。

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