50代でシャンプーを断つと意外な変化が

50代でシャンプーを断って、水洗髪に切り替えました。大成功でした。シャンプーをやめて7年になりますが、髪が増えただけではなく、シャンプーをしていた頃は夕方ともなるとベタついて、加齢臭までしていたのが、いまではベタつくこともなければ、ニオイが気になることも皆無です。私の頭皮も髪の毛も、水洗髪のおかげで、いたって清潔な状態が保たれているのです。一説では、日本人の1900万人もの人が薄毛に悩んでいるそうです。たしかに、電車に乗ったときに、座っている人たちの頭を、立って上からながめていると、薄毛の人が多くなったように感じます。若い男性も、中年の女性もスカスカの薄毛で地肌が見えている方が多い気がします。
もし薄毛が増えているとしたら、ストレスの多い社会であることや食生活の変化といったこともあるでしょうが、いちばんの原因はシャンプーだと私は考えています。最近のシャンプーには40種類近い化学物質が含まれているものも珍しくありません。それら化学物質が毎日毎日、頭皮の10万個もの毛穴から入り込み、毛根を傷めつけているのです。このような毛根から生える髪が太く、長く成長できないとしても、ふしぎではありません。また、シャンプーは洗浄力が強く、皮脂を根こそぎとりさります。そのせいで皮脂腺が発達して、髪へいくはずの栄養がこの皮脂腺に吸いあげられてしまうことも、薄毛をまねく大きな要因です。ところ、約7~8割にフケや紅斑など、なんらかの頭皮症状があり水分蒸散やアミノ酸溶出、有核細胞率が高いことがわかり、角質バリア機能が弱まっていることを示していた、というものでした。これらはまさにシャンプーによって当然引き起こされると考えられる弊害であり、その弊害が現実に、しかも、きわめて高い頻度で起こっているという証拠をシャンプー会社みずからが明確にしている研究発表として、注目すべきだと思います。

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